
AGENTIC AI for EXHIBITION &
EVENT CONSTRUCTION
展示会・イベントの設計図面から積算を自動化。
展示会ブース・イベント施工だけに特化したAI見積エージェント。
規格部材もJIS記号もない「非規格図面」をそのまま読み取り、
自社の過去実績単価を引き当てて、概算見積を当日中に。
※画像はイメージです。実際の製品とは異なります。
PROBLEM
積算に追われて、
本質的な業務に時間が回らない。
会期は動かせず、図面は直前まで差し替わる。
工種を洗い出し、拾い表をつくり、協力会社に見積を投げる——展示会・イベント施工の見積は、
判断より前の「手作業」が大半を占めています。
図面からの数量拾いが、
すべて手作業
ブース図・什器図・展開図を目視で追い、寸法を拾って表に転記。仕様が変わるたび、また最初から拾い直し。
「打ち合わせ中に概算がほしい」と言われても、その場では出せない
協力会社の見積が、
メールに散らばる
木工・電気・映像・運搬・警備。依頼と回収の状況が個人のメールボックスにしかなく、突合と転記に時間がかかる。
どの見積が返ってきていないか、締切間際まで分からない
単価も、工種の抜け漏れも、
人に依存
相場観はベテランの頭の中。若手が独力で組めるまで時間がかかり、項目の漏れは提出直前に見つかる。
原価表と見積で項目の呼び方が違い、突合に手間がかかる
HOW IT WORKS
設計図面を投入するだけで、
見積書ができあがります。
整形もデータ入力も不要。
いまお使いのExcel・PDF・CADファイルを、そのまま投入するだけです。
図面と案件資料を
そのまま入れる
拾い出しと積算を
AIが代行
概算見積と、
その金額の根拠
協力会社の見積も、
ひとつに集約
CUSTOMIZED FOR YOU
単価も項目の呼び方も、
自社のやり方をそのまま使えます。
汎用の相場や標準単価ではなく、自社の単価表と過去案件の実績値を参照して積算します。工種の呼称や見積書の並び順といった社内のルールもAIが学習するため、出てくる見積は「いつもの形」。使い続けるほど、自社仕様に近づいていきます。
自社の単価表
木工造作・電気・映像など、工種ごとの自社単価
過去案件の見積・実績原価
類似案件から、直近の実績を優先して引き当て
社内の見積ルール
工種の呼称、項目の並び順、見積書の体裁
出力される見積
いつもの体裁で、いつもの単価感で
IMPACT
見積作成にかかる時間を、
探す・拾う・積算する・転記する・確認する。
見積作成にかかる時間を、工程全体で試算しました。

見積作成にかけていた時間の
約6割がなくなります。
空いた時間は人員削減ではなく、提案・現場対応など付加価値業務への再配分を想定しています。
WHY EVENT-SPECIFIC
建設業向けソフトでは難しかった
イベント施工の自動化を、実現します。
建築・設備向けのAI積算は、JIS記号・規格部材・BIMといった「決まった型」があることを前提に作られています。
展示会ブースには、その型がありません。
部材が毎回オーダーメイド
ブース造作は案件ごとに一点物。
規格部材のライブラリが育たないため、標準記号や部品カタログを前提としたAIは、そもそも照合先を持ちません。
図面の作られ方が違う
描き手は空間デザイナー。
什器は3Dデータ、壁仕上げは手書きで併記——構造化された部分と、されていない部分が1枚の中に混在します。
ライフサイクルが数日
会期のために建て、数日で解体する。
BIMのようにデータを作り込んで回収する時間がなく、図面は直前まで動き続けます。
規格化されていない図面でも、
そのまま扱えます。
常設建築のように部材や記号が決まっていなくても、Dandori AI はイベント施工の図面の描かれ方を前提に読み取ります。 読み取りにくい部分はAIが候補を提示し、ご担当者が確認して確定。図面が差し替わっても、変わった分だけを計算し直します。
一点物の造作・什器
数量を自動で拾い出し
立面図・展開図
数量を自動で拾い出しの対象に含む
手書きで併記された仕上げ
AIが候補を提示し、人が確認
図面の差し替え・仕様変更
変更箇所だけ再計算
汎用AIではできない、
イベント施工特化の見積AI
汎用AI(ChatGPT 等)
建築・設備向けのAI積算
Dandori AI
TRIAL
無償トライアルから、
お試しください。
自社の実データで、精度を検証していただけます。
1ヶ月の無償トライアル
展示会・イベント案件に限定して、
営業・積算・制作の2〜3名から
お試しいただけます。
TRUST
貴社のデータは、
しっかりとお守りします。
貴社のデータが他社に共有されない構造です。
データは重要な資産として、責任を持ってお守りします。
データの取扱い/お約束できること
できないこと
FAQ
よくあるご質問
ラフな図面やパースからでも拾えますか?

線の情報が残る DXF がもっとも精度高く拾えます。ラフ図・パースは候補の提示までとし、最終確認はご担当者が行う前提です。実際にどこまで拾えるかは、自社の図面を使ったトライアルで検証いただけます。
建築・設備向けのAI積算ツールとは何が違いますか?

建築・設備向けは規格部材やJIS記号、BIMがあることを前提に設計されています。展示会ブースは毎回オーダーメイドの造作で、什器の3Dデータと手書き併記の仕上げが1枚に混在するため、その前提が成り立ちません。Dandori AI は、集計できる部分と人の確認が必要な部分を分ける二段構えで、この混在した図面を扱えるように作っています。
準備するデータは何が必要ですか?

過去見積書20件程度、図面・パース、原価表、協力会社見積書、要望書などです。すべて揃っていなくても開始できます。整形は不要で、現状の Excel・PDF のままお預かりします。同一のお客様・同一展示会の3年分があると、差分の確認まで一気に試せます。
資材の高騰など、単価の変動に追従できますか?

直近の実績単価を優先して参照し、どの案件を根拠にしたかを見積とあわせて提示します。単価の置き方はご担当者が上書きでき、その修正も学習の対象になります。
実行予算(想定利益の一覧)まで使えますか?

協力会社見積の取得・集約機能をご利用いただくことで、案件ごとの原価を集約し、実行計画の作成が可能です。
既存の基幹システムと連携できますか?

API連携により、会計ソフト・見積作成ソフトへの出力に対応しています。独自の基幹システムとの連携も可能です(費用別途見積)。

CONTACT
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展示会ブース案件を1つお選びいただき、
過去の見積データで実際の出力をご確認いただくのが最短です。
デモは約45分、オンラインで承ります。

