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AGENTIC AI for EXHIBITION &
EVENT CONSTRUCTION

展示会・イベントの設計図面から積算を自動化。

展示会ブース・イベント施工だけに特化したAI見積エージェント。規格部材もJIS記号もない「非規格図面」をそのまま読み取り、自社の過去実績単価を引き当てて、概算見積を当日中に。

ブース平面図.dxf
12項目を拾い出し
システムパネル 24.3㎡木工造作 1式床工事 54.0㎡
システムパネル W9,000×H2,70024.3 ㎡¥612,000
木工造作(受付カウンター)1 式¥248,000
床工事(パンチカーペット)54.0 ㎡¥178,000
概算見積(全12項目)自社の実績単価を参照¥1,842,000

※画像はイメージです。実際の製品とは異なります。

PROBLEM

積算に追われて、
本質的な業務に時間が回らない。

会期は動かせず、図面は直前まで差し替わる。工種を洗い出し、拾い表をつくり、協力会社に見積を投げる——展示会・イベント施工の見積は、判断より前の「手作業」が大半を占めています。

図面からの数量拾いが、
すべて手作業

ブース図・什器図・展開図を目視で追い、寸法を拾って表に転記。仕様が変わるたび、また最初から拾い直し。

「打ち合わせ中に概算がほしい」と言われても、その場では出せない

協力会社の見積が、
メールに散らばる

木工・電気・映像・運搬・警備。依頼と回収の状況が個人のメールボックスにしかなく、突合と転記に時間がかかる。

どの見積が返ってきていないか、締切間際まで分からない

単価も、工種の抜け漏れも、
人に依存

相場観はベテランの頭の中。若手が独力で組めるまで時間がかかり、項目の漏れは提出直前に見つかる。

原価表と見積で項目の呼び方が違い、突合に手間がかかる

HOW IT WORKS

設計図面を投入するだけで、
見積書ができあがります。

整形もデータ入力も不要。いまお使いのExcel・PDF・CADファイルを、そのまま投入するだけです。

STEP 01
INPUT

図面と案件資料を
そのまま入れる

ブース図面・什器図(DXF/DWG/PDF/JPG)
お客様の要望書・提案書・議事録
過去案件の見積・実績単価
STEP 02
AI AGENT

拾い出しと積算を
AIが代行

図面から数量を自動で拾い出し
案件種別に応じた工種の洗い出し
自社の単価表・過去実績単価を引き当て
STEP 03
OUTPUT

概算見積と、
その金額の根拠

概算見積をExcel/PDFで出力
参照した過去案件を根拠として提示
仕様変更は差分だけを再計算
STEP 04
VENDOR

協力会社の見積も、
ひとつに集約

チャット・メーラー連携で受け取り
受領した見積をAIが解析し提出用に反映
依頼・回収・採否の状況を一覧で確認

CUSTOMIZED FOR YOU

単価も項目の呼び方も、自社のやり方をそのまま使えます。

汎用の相場や標準単価ではなく、自社の単価表と過去案件の実績値を参照して積算します。工種の呼称や見積書の並び順といった社内のルールもAIが学習するため、出てくる見積は「いつもの形」。使い続けるほど、自社仕様に近づいていきます。

AIが参照するもの
01

自社の単価表

木工造作・電気・映像など、工種ごとの自社単価

02

過去案件の見積・実績原価

類似案件から、直近の実績を優先して引き当て

03

社内の見積ルール

工種の呼称、項目の並び順、見積書の体裁

出力される見積

いつもの体裁で、いつもの単価感で

IMPACT

見積作成にかかる時間を、

60%削減。

探す・拾う・積算する・転記する・確認する。見積作成にかかる時間を、工程全体で試算しました。

導入前を100%とすると導入後は40%。見積作成時間が約60%削減されるイメージ

見積作成にかけていた時間の
約6割がなくなります。

空いた時間は人員削減ではなく、提案・現場対応など付加価値業務への再配分を想定しています。

WHY EVENT-SPECIFIC

建設業向けソフトでは難しかったイベント施工の自動化を、実現します。

建築・設備向けのAI積算は、JIS記号・規格部材・BIMといった「決まった型」があることを前提に作られています。展示会ブースには、その型がありません。

01

部材が毎回オーダーメイド

ブース造作は案件ごとに一点物。
規格部材のライブラリが育たないため、標準記号や部品カタログを前提としたAIは、そもそも照合先を持ちません。

02

図面の作られ方が違う

描き手は空間デザイナー。
什器は3Dデータ、壁仕上げは手書きで併記——構造化された部分と、されていない部分が1枚の中に混在します。

03

ライフサイクルが数日

会期のために建て、数日で解体する。
BIMのようにデータを作り込んで回収する時間がなく、図面は直前まで動き続けます。

規格化されていない図面でも、そのまま扱えます。

常設建築のように部材や記号が決まっていなくても、Dandori AI はイベント施工の図面の描かれ方を前提に読み取ります。 読み取りにくい部分はAIが候補を提示し、ご担当者が確認して確定。図面が差し替わっても、変わった分だけを計算し直します。

AIが読み取れるもの
01

一点物の造作・什器

数量を自動で拾い出し

02

立面図・展開図

数量を自動で拾い出しの対象に含む

03

手書きで併記された仕上げ

AIが候補を提示し、人が確認

04

図面の差し替え・仕様変更

変更箇所だけ再計算

汎用AIではできない、
イベント施工特化の見積AI

汎用AI(ChatGPT 等)

会社ごとのルールや過去案件を保持できない
毎回、前提や条件を入力し直す必要がある
図面からの数量拾い・積算までは踏み込めない

建築・設備向けのAI積算

規格部材・JIS記号・BIMがある前提の設計
非規格の造作、立面・展開図は対象外になりやすい
会期単位の短サイクル・度重なる変更に合わない

Dandori AI

展示会・イベント施工だけに特化して設計
非規格図面・手書き併記・立面/展開図に対応
拾い出し → 見積 → 協力会社見積の集約まで一気通貫

TRIAL

無償トライアルから、
お試しください。

自社の実データで、精度を検証していただけます。

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初期費用・月額 0円

1ヶ月の無償トライアル

展示会・イベント案件に限定して、
営業・積算・制作の2〜3名から
お試しいただけます。

過去見積20件程度をお預かりして学習
進行中の実案件でそのまま試用
整形は不要。現状のExcel・PDFのままお預かり
開始前に現状値を測り、1ヶ月後に同じ条件で比較

TRUST

貴社のデータは、
しっかりとお守りします。

貴社のデータが他社に共有されない構造です。データは重要な資産として、責任を持ってお守りします。

データの取扱い/お約束できること

お預かりしたデータを、AIモデル自体の学習には使用しません
他社ユーザーと分離された環境で保管します
通信・保存の暗号化/案件単位の権限管理/操作ログ
セキュリティチェックシート、ISO 27001 の審査様式にも対応

できないこと

人の確認を経ない全自動見積送付
現地確認が必要な数量・安全対策の判断

FAQ

よくあるご質問

ラフな図面やパースからでも拾えますか?開く

線の情報が残る DXF がもっとも精度高く拾えます。ラフ図・パースは候補の提示までとし、最終確認はご担当者が行う前提です。実際にどこまで拾えるかは、自社の図面を使ったトライアルで検証いただけます。


建築・設備向けのAI積算ツールとは何が違いますか?開く

建築・設備向けは規格部材やJIS記号、BIMがあることを前提に設計されています。展示会ブースは毎回オーダーメイドの造作で、什器の3Dデータと手書き併記の仕上げが1枚に混在するため、その前提が成り立ちません。Dandori AI は、集計できる部分と人の確認が必要な部分を分ける二段構えで、この混在した図面を扱えるように作っています。


準備するデータは何が必要ですか?開く

過去見積書20件程度、図面・パース、原価表、協力会社見積書、要望書などです。すべて揃っていなくても開始できます。整形は不要で、現状の Excel・PDF のままお預かりします。同一のお客様・同一展示会の3年分があると、差分の確認まで一気に試せます。


資材の高騰など、単価の変動に追従できますか?開く

直近の実績単価を優先して参照し、どの案件を根拠にしたかを見積とあわせて提示します。単価の置き方はご担当者が上書きでき、その修正も学習の対象になります。


実行予算(想定利益の一覧)まで使えますか?開く

協力会社見積の取得・集約機能をご利用いただくことで、案件ごとの原価を集約し、実行計画の作成が可能です。


既存の基幹システムと連携できますか?開く

API連携により、会計ソフト・見積作成ソフトへの出力に対応しています。独自の基幹システムとの連携も可能です(費用別途見積)。

CONTACT

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無料デモを体験してください。

展示会ブース案件を1つお選びいただき、過去の見積データで実際の出力をご確認いただくのが最短です。デモは約45分、オンラインで承ります。

情報収集のみのご相談も歓迎します
トライアルは初期費用・月額ともに0円(1ヶ月)
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